デタッチャブル、どちらが良いのか?

※これは、あくまでも個人の意見です。
私は、時代劇から派生してSAAや他シングルアクションの短筒に興味を持ちました。


そうして、昨年発火式モデルガンですが『HWS(ハートフォード):SAAバントライン・スペシャル』を購入した事で、SAAが一応全モデル揃いました。

上から...。
- バントライン・SP(12 inch)
- キャバルリー(7.5 inch)
- アーティラリー(5.5 inch)
- シビリアン(4.75 inch)
です。

この中で、唯一キャバルリーは1stジェネレーションモデルで、他は全て2ndジェネレーションモデルです。
1stジェネレーションと2ndジェネレーションの違いをを、ここでも少し。

大まかに、エジェクターヘッドの形状と、ベースピンの固定方法、フレームの刻印が異なります。
★エジェクターヘッド


左:1st ジェネレーション、右:2nd ジェネレーション
★ベースピン周り


左:1st ジェネレーション、右:2nd ジェネレーション
★フレーム刻印


左:1st ジェネレーション、右:2nd ジェネレーション
ここで、少し思った事があります。
思ったことは、こういう事です。
『SAAのシリンダーって、外せた方がいいのか?』
です。
発火式モデルガンのシリンダーは、もちろんハーフコックにしベースピンを抜けば、外せます。



また、TANAKA WORKSの2ndジェネレーションモデルも、同様です。


しかし、TANAKA WORKSの1stジェネレーションモデルのガスリボルバーは異なります。

これは、HWS(ハートフォード)のニューモデルアーミー ガスリボルバーと同じで、ほぼ完全分解しないと、シリンダーを外すことができません。


シリンダーを固定するネジは、専用部品がないと外しにくいです。



↑これはニューモデルアーミーに付属した専用部品です。
↓ニューモデルアーミーのシリンダー後部

※これはガスリボルバーのみで、発火式はベースピンを外しハーフコックにすれば、外せます。
これは、マルシン製SAAガスリボルバーも同様です。
マルシンは、なんとフレームがモナカ構造!
なので、分解がかなり異なります。

※スーパーブラックホークは、モナカ構造ではなかったです。
自分としては、やはりデタッチャブル仕様の方が嬉しいです。

デタッチャブル仕様の利点は、モデルガン同様に遊べるところと、清掃のしやすさがあります。

TANAKA WORKSはハートフォード同様に、ガスタンクがシリンダー内部にあります(ペガサス)。
そのため、シリンダーを外した方がガスを注入しやすいです。

2ndジェネレーションモデルは何時もそのようにガスを入れますが、1stジェネレーションモデルやニューモデルアーミーは、専用の延長ノズルを使わないとガスが入れられません。


これ、ちょうど良いところが探しにくく、ガス注入時によく漏れてしまいます。
やはり、私はSAAシリンダーはデチャッタブル仕様の方が嬉しいですね。

ガスガンでも、発火式モデルガンのように遊べるため、この仕様なのは嬉しいです。
因みに、TANAKA WORKSのガスリボルバーは、デチャッタブル仕様ならエジェクターロッドが短いため、エジェクターチューブに6発分BB弾が入れられて、計12発分入れられます。

非デタッチャブル仕様は、シリンダー分の6発しか入りません。
