近江屋の御隠居の日録

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まさかのマシンRS-1入手

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先にマシンXを記事しろってのはよく分かっているのですけど、何故かマシンXの外箱が、畏れ多くて開けられないんでねぇ~_~;

そのため、今回も先に別の記事を。

今回は、富士鑑定団で見つけた「マシンRS-1」についてです。

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そのマシンRS-1がこちらです。

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外箱を見てお気づきになる方、おられるのではないでしょうか。

これ、ミニカーというには大きい1/18サイズの、可動部はほぼフル可動する、現在流通している「マシンRS-1の模型」の中でも、最高峰のミニカーです。

そのため中古でも万超えで、富士鑑定団では比較的平均的な23100円で購入しました。

...ヤフオクだと3万超えもあるので、安い方か平均的な値段だと思います。

 

外箱には、マシンRS-1本体や、これの特徴である部分の写真が載っています。

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おーっと、商品名入れ忘れてました。

こちらのマシンRS-1、以下の商品名です。

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AUTOart(オートアート):西部警察マシンRS-1 放送開始40周年記念モデル です。

 

外箱から出すと、いきなり本体ではなく発砲スチロールが出てきます。

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シリアルナンバーを表記した厚紙、簡単な説明紙、アンテナ、操作時に使用する棒も出てきました。

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で、いよいよ本体です。

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流石にマシン1/18となると、大きさに加え迫力を感じます。

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持った感じ、プラスチック部品が多いためか重量感はありません。

 

ではでは...各部分を。

 

◉可動部

まずはここからです。

上記の通りなのですが、ボンネットから左右ドア、トランク、さらに20㎜短機関砲まで開閉します。

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車輪は4輪とも回転し、前輪はプラモデルやラジコンのように左右に動かすことができます。

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私この部分に感動したのですが、前輪と連動してハンドルも回転していました。

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これは、流石1/18サイズで、細部まで細かく再現されているだけありますね。

 

◉外装

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ボンネット上部のエアアウトレットからは、エンジン類がうっすら見えます。

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このサイズだと、ナンバープレートは当たり前にして、エンブレムも別部品になっており、ライトもクリアパーツで細かく作られていますね。

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ドアミラーもシールで鏡面が再現されています。

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窓ガラスもクリアパーツで再現されているため、内部を除くことができます。

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アフターバーナーも別部品で作られています。

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車体を底から覗くと、フロントからこのようにアフターバーナーまで伸びているのですね。

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この忠実さ、素晴らしいですね。

 

◉内装

実車同様に、ボンネット内のエンジンも細かく再現されています。

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アフターバーナー用の装置も、ここにあります。

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左右ドア内側も実車のように作られております。

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この頃は、まだ手動で窓を開閉するのですね。

このレバーまで作られているなんて...凄い。

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この大きさこの価格なので、助手席の大型コンピューターやタコメーター、警察無線、ハンドル周り、アクセルペダル、ブレーキペダルなど、一体整形ではなく別部品で作られています。

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座席は模様まで細かく、座席のシートベルトも、別部品で細かく作られております。

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タコメーターとは違う各メーターや、スイッチ類も細かく作られています。

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シフトレバーなんかは、レバー上面の文字までしっかりペイントされております。

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読むことは難しいのですが、助手席の大型コンピューターにも文字っぽいペイントがされております。

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ルーフには、劇中に登場するのかわからないスイッチや装置があります。

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バックミラーの隣の装置は、実機でも確認できました。

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劇中では、どこかのスイッチを押して20㎜短機関砲を操作していまいた。

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これにより、それがどこにあるかわかりました。

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カーテレホンの前、シフトレバーの隣にありました。

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トランク内には特に何もないのですが、内部はフェルトのような別部品で作られております。

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本編ではトランク内部までは映らないので、これはよく分からないです。

 

◉20㎜短機関砲

いよいよこの、マシンRS-1の特徴の20㎜短機関砲です。

これを出すには、ルーフ内側の、短機関砲真下にあるこのシルバーのレバーを引きます。

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そうすると、20㎜短機関砲が現れます。

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劇中同様ですね。

ただ、アシェットの週刊マシンRS-1のように、光ったり音が出るなどのギミックはありません。

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でも、この当時、いや今でも20㎜短機関砲が開閉するマシンRS-1の模型って、これくらいしか無いのではないのでしょうか。

 

私、西部警察シリーズの特殊車両なら、1番好きなのはマシンXです。

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しかし、商品化されているものは、見た目の派手さからかマシンRS-1とかスーパーZが多いです。

そのため、手元にある特殊車両の中じゃ、マシンRS-1が1番多いことに気づきました。

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左から、チョロQ、TOMY時代のトミカトミカリミテッドビンテージ、アオシマ、SKYNET(ラジコン)、オートアートです。

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まあ、大小良く集まったなぁと思います。

1/43くらいまでだと、20㎜短機関砲は出っ放しか収納されているかの、どちらかになってしまいます。

 

 

オートアートの1/18サイズのマシンRS-1、こりゃ凄いですね。

ただ、欲を言えば、このサイズこのクオリティのマシンXが欲しいところです。

もしその際は、パトライトは着脱式にして欲しいですね。