近江屋の御隠居の生存記録

時代劇&刑事ドラマ関連やモデルガン、十手やドール、figmaその他の趣味用のアカウントです。ゆるーく活動してます。最近は刑事ドラマ&モデルガンに傾倒。修正頻度はかなり高いですがご容赦ください。「生存記録」なのは、いつくたばるか分からないから。Twitterで蔓延する画像の転用やめろ。

やったね!スーパーマシン!!

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やっぱりリサイクルショップって良いですね。

私はホビーオフや鑑定団などにちょくちょく向かいます。

そういうところには、出品されていればネットオークションより安値で買うことができるからです。

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これはホビーオフ藤沢店で購入しました。

箱無しでカートリッジがくすんでいたからなのか、6600円(税込)で購入できました。

状態は、ヤフオクで購入した同4inchよりも良かったです。

そして今回は、やっと探していたリミテッドビンテージのあるミニカーなどを発見したことについてです。

 

 

そのミニカーはこちらです。

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左から

です。

やーーーーーーーーーーーーーーーーーーっと探していたスーパーマシンの本格的なミニカーが手に入りました。

リミテッドビンテージは1/64という通常のトミカサイズでも、内装は実機同様の造りになっており、とにかく細部まで再現された素晴らしいミニカーです。

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子供が遊ぶためではなく、大人が飾って楽しむためのミニカーです。

 

ここから購入したミニカーのご紹介と参りますが、長くなりそうなので覆面パトカー&スーパーZ編、マシンRS-1&マシンRS-3編と2部構成にしようと思います。

また、マシン自体の詳細は以前のブログにて紹介してますので省きます。

スーパーマシン軍団 - 近江屋の御隠居の生存記録

ただ、マシンRS-3については自分がベースのマシンRSについてほとんど忘れていたため、次記事にて追加記載いたします。

ではでは、

◉セドリック230型&330型覆面パトカー

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まあ、なんというか、劇中の頻繁に登場するセドリック230型と330型の覆面パトカーです。

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(左:230型、右:330型)

2台セットなので、お得感があります。

マシンXなどスーパーマシンが登場するまでは、大門ら西部署の刑事たちの脚となり、盾となった車両なので、影の主役、縁の下の力持ちというべき車両ですね。

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そのような車両ゆえ、ずっと欲しかったです。

セドリックの覆面パトカーは、TOMY時代のトミカで1台、アオシマの1/64サイズで1台購入済みでした。

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(左:1/64サイズ、右:1/43サイズ)

ですが、やはり1/64サイズでもっと欲しかったので、今回購入いたしました。

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覆面パトカーは、カーアクションの末車体がべこべこに凹んだり、横転したり、爆破したり、海へ突っ込んだりと、覆面パトカーの最期は残酷なものです。

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ですが、それもまた覆面パトカーの魅力だと思います。

 

スーパーZ

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トミカ底部の文字は、このようになっています。

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スーパーZ仕様になってますね。

スーパーZはボンネットの催涙弾発射装置と、スカンクと呼ばれるリアバンパー下部の煙幕発生装置が特徴的です。

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スーパーZはこれと、ガルウィングも特徴的ですが、さすがに窓ガラスは固定です。

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トミーテックではないですが、前に購入した初期型スーパーZは、ガルウイングが開いている状態でした。

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内部も上記の装置のみですので、珍しく助手席、後部座席がございます。

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装置自体は運転席に集結してますので、おそらく木暮課長のガゼールくらいまとまったスーパーマシンではないでしょうか。

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このスーパーZ、上画像を見ていただければ分かるのですが、実はこれ、西部警察PARTⅢ第14話の元レーサー・深町英雄(演:長塚京三さん)が作った「偽スーパーZ」です。

そのため、本家スーパーZと分けるためかパトライトがありません。

でも、パトライト収納部はあります。

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スーパーZなので、ボンネットにあるのは催涙弾発射装置ではなくマシンガンですね。

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深町はスーパーZのせいで大門に捕まったと思い込み、同じスペックの車両で決闘するためにスーパーZを作るのですが、ナンバープレートまで同じに仕上げてあります。

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偽物でも、これは嬉しいです。

というか、これは初登場時のスーパーZの状態なので、車両だけなら本物のスーパーZと同じですね。

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登場時のナンバープレートは「品川59 た35-27」で、PARTⅢの時と異なるんですよね。

GT-Rの覆面パトカーから取ったパトライトをつければ、本物のスーパーZのようになります。

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TOMY時代のトミカスーパーZを持っているので、西部警察PARTⅢ第14話「マシンZ・白昼の対決」の富士スピードウェイの決闘シーンができそうです。

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この回には、スーパーZ登場回には出てこないスーパーZの図面が登場します。

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こういうのは、少しでも映ると堪りませんね!

スーパーZやマシンXなど、西部警察の特殊車両ミニカーには専用の外箱も付属で付いてきます。

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これは嬉しい。

外箱の使用は、他のリミテッドビンテージのミニカー同様の仕様です。

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なんだか、セドリック覆面パトカーとはえらい違い...。

 

 

次は残りのマシンRS-1、マシンRS-3ですが、多分次回ではなく次々回あたりになると思います。