近江屋の御隠居の日録

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前々から思っていたこと

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今回は、刀舟先生と新村出先生の啖呵についてです。

内容は、以前悪党狩りを見たときに、北町奉行所同心・神谷玄次郎のサポートをする町医者・新村出(いずる)の啖呵についてです。

 

新村出

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新村先生は

「私は医者だ。人を助けるのが仕事。だがお前たちは人間ではない。だから死んでもらう。」

と言います。

 

これを聞いたときに、ある人物が出てきました。

破れ傘刀舟です。

 

○叶刀舟

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刀舟先生は基本

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「てめえら人間じゃねえ!叩っ斬ってやる!」

という啖呵を切るのですが、特に第70話「死を運ぶ男」という回の啖呵が一番比べやすいです。この回は

「医者ってのはなぁ己の手に中に人間の命握ってるんだよ!だからこそ人間の命に対していつも畏れの心を持っていなくちゃならねえんだよ!その命を銭儲けの為に使いやがって許せねえ。てめえは医者じゃねえ人間じゃねえ叩っ斬ってやる!」

という啖呵を切ります。

 

ここまでで何が言いたいかというと、刀舟先生の啖呵を上品にすると、新村先生の啖呵になるという事を言いたかったのです。また、これが前から思っていたことです。