近江屋の御隠居の日録

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ハイパト44の手入れ

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この前購入した、ファルコントーイ製ハイパト44マグナムの手入れを行ったので。

 

今回手入れをしたのは、前記事で埋めると言ったセーフティのあった穴がメインで、あとは注油したくらいです。

穴はABS樹脂の板を買えば良いのですが、こんな小さい穴を埋めるのにわざわざ買うのはもったいないので、LEGOを用いて埋めました。

このような感じです。

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樹脂板なので、いつもの瞬間接着剤ではなく、プラモデル用の溶液を用いました。

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買っておいてよかったです。

あとは、内部に注油を行いました。内部構造はこのようになっています。

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完全に撃鉄と撃針は別れており、撃針は下から押されて前進します。また、MGCハイパト44と同じコイルスプリングで動作さているのですが、こちらはコッキングがすごく軽いです。

これ、撃鉄がなくてもBB弾を発射できるんですよね。

グリップスクリュー用のナットが頻繁に取れるので、それは瞬間接着剤で止めました。

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これでグリップを外すときにいちいち落ちてきません。

 

面白いエアガンなので、これは大切に保管しておきたいです。しかしこのハイパト44、サイドプレートのネジを締めすぎるとコッキングができなくなるという事があります。そこは少し厄介です。