近江屋の御隠居の生存記録

時代劇&刑事ドラマ関連やモデルガン、十手やドール、figmaその他の趣味用のアカウントです。ゆるーく活動してます。最近は刑事ドラマ&モデルガンに傾倒。修正頻度はかなり高いですがご容赦ください。「生存記録」なのは、いつくたばるか分からないから。Twitterで蔓延する画像の転用やめろ。

ハイパト44の手入れ

f:id:tokyokei_jidaigeki_satsueiti:20201225062248j:image

この前購入した、ファルコントーイ製ハイパト44マグナムの手入れを行ったので。

 

今回手入れをしたのは、前記事で埋めると言ったセーフティのあった穴がメインで、あとは注油したくらいです。

穴はABS樹脂の板を買えば良いのですが、こんな小さい穴を埋めるのにわざわざ買うのはもったいないので、LEGOを用いて埋めました。

このような感じです。

f:id:tokyokei_jidaigeki_satsueiti:20201225062258j:image

樹脂板なので、いつもの瞬間接着剤ではなく、プラモデル用の溶液を用いました。

f:id:tokyokei_jidaigeki_satsueiti:20201225063436j:image

買っておいてよかったです。

あとは、内部に注油を行いました。内部構造はこのようになっています。

f:id:tokyokei_jidaigeki_satsueiti:20201225062306j:image

完全に撃鉄と撃針は別れており、撃針は下から押されて前進します。また、MGCハイパト44と同じコイルスプリングで動作さているのですが、こちらはコッキングがすごく軽いです。

これ、撃鉄がなくてもBB弾を発射できるんですよね。

グリップスクリュー用のナットが頻繁に取れるので、それは瞬間接着剤で止めました。

f:id:tokyokei_jidaigeki_satsueiti:20201225063358j:image

これでグリップを外すときにいちいち落ちてきません。

 

面白いエアガンなので、これは大切に保管しておきたいです。しかしこのハイパト44、サイドプレートのネジを締めすぎるとコッキングができなくなるという事があります。そこは少し厄介です。