理想のマシンX

いやね、マシンXのミニカーで、おそらく劇中モデルに一番近いものを入手しましてね。
これは欲しかったです。
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そのミニカーは、こちらです。



アオシマ SKYNET
マシンX 1/43サイズ

パトランプ点滅 ver
です。


『 マシンX 』は西部警察シリーズの特殊車両の中で一番好きな車両で、ちょくちょくミニカーを集めていました。



しかし、マシンXのミニカーは、どれもパトランプがルーフ上にあるものばかりです。




覆面パトカーといえばこの形ですが、マシンXのルーフ上にパトランプが載っているのは登場回を含めた数話ほどで、ほとんど車内の各種メーターを集めたメカボックス上部に置かれている事が多いです。





このアオシマのミニカーは、それなんですよ。
しかも、このパトランプは点滅します。




もうこれ劇中モデルですよ。
最も劇中モデルに近いミニカーです。


マシンXファンは、買うべき1台だと思います。
ただ、欲を言うとサーチライトは収納されていて欲しかったです。


ここはご愛敬。
またこのマシンX、『 GT TURBO 』横の特殊発信ペイント弾発射用砲身も、しっかり付いています。


『 GT TURBO 』横の、このバリみたいな物が、それです。
いやこれは凄い。
同尺のミニカーは、TOMY TECのマシンXも持っていますが、こちらはその砲身は有りませんでした。


ただ、高価なだけあり全体的な出来栄えはTOMY TECの方が良いです。
内部装置類は、TOMY TECや1/64サイズのミニカーと遜色有りません。
異なるのは、パトランプの位置くらいです。



このマシンX、ホイールキャップがシルバーですね。

画像フォルダ内のマシンXは、ゴールドのホイールキャップしか見当たらなかったのですが、劇中でホイールキャップがシルバーの時もあります。

なので、これはミスではなく劇中モデルに近づけた結果という事ですね。
このマシンX、中古ですが6600円でした。
この値段でこの出来なので、値段以上の価値はあると思います。


特に、パトランプが車内にあり点灯するというのは、おそらく完成品ミニカーではこのマシンXしか存在しないため、貴重な1台です。