岩城丈二のような44マグナムにしたい

岩城丈二・・・本名:佐々木武夫警部。
裏刑事-URADEKA-の藤竜也さん演じる刑事の役名です。

今回は、この裏刑事-URADEKA-に登場した拳銃のついて。
麻薬組織の捜査中に情報漏洩があり、取引現場で大量の弾丸を浴び、瀕死の重体に。



奇跡的に一命は取り留めるものの、死んだことになった方が都合が良いとのことで、表向きは殉職扱いになり、超法規委員会発足に伴って、姓名が佐々木武夫警部から岩城丈二になり、裏刑事が誕生します。



その裏刑事・岩城丈二は、毎回仕事料の小切手とともに、拳銃も手渡されます。


毎回使用拳銃は変わるところも見どころです。
第1話では佐々木武夫時代に追っていた麻薬組織がターゲット、その時超法規委員会から渡される拳銃が、S&W・m629 6inchです。



弾丸は5発、シリンダーに空室を作って誤射を防いでいるのでしょうかね。
第6話のモーゼルm712の時も5発支給されていましたので、これは超法規委員会がそうしているのですかね。

このm629はただのm629ではなく、レーザーサイトスコープまでついています。




グリップはパックマイヤーのノンメダリオングリップっぽいですね。
記事のタイトルから分かる通り、この第1話で登場したm629っぽくしたいんです。
...ですが、私はm629を1挺も持っていません。
ですので、こいつを使います。

タナカワークス:m29 6.5inch ガスガンです。
これはパックマイヤーグリップや、小さいスコープを使うのあたり、手元にちょうど良いのがタナカm29しかなかったので、こいつを使用します。
まずは、グリップをパックマイヤーのものにします。

ノンメダリオンのものは持っていないので、これで。
次に、リアサイトを外してアンクルカスタム化の時に作ったマウントのような物をつけます。




そして、このチープなスコープをつけます。

これはSⅡSショットガンの付属品です。

このスコープ、スイッチを入れると十字のライトが光ります。

使いにくいですが、割と気に入ってます。
このスコープは、マウントリングを削り、フレームを挟めるようにしました。


そして、自分なりにカスタムしたm29がこちらです。

私は、見た目は好みです。



44マグナム弾のダミーカートリッジと共に。

自作マウントレールはスコープを支えるためにつけました。

スコープは、マウントリングでフレームを挟んで付けているため直ぐぐらついてしまうので、マウントレールと両面テープで付けて支えています。
早くリボルバー用のマウントレールを買いたいです。


...なんかこの程度なら作れそうな気が...。
裏刑事-URADEKA-に登場する拳銃は、結構ガバメントのカスタムみたいなものが多いので、集めるには時間がかかりそうです。
佐々木武夫警部時代、まさかニューローマンを持ってたとは思わなかったので、これは嬉しいです。



まずはこれにて。