近江の御隠居の趣味録

時代劇関連や刑事ドラマ関連、モデルガン、十手関連、ドール、figmaやその他の趣味用のアカウントです。更新頻度と共に修正頻度も高いですが、ご容赦ください。

酒は苦いし煙草は辛い

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記事タイトルは、『江戸プロフェッショナル 必殺商売人』の主題歌『夢ん中』の、2番冒頭の歌詞です。

いやね、内容がこの通りなので。

 

 

 

 

どういうことかと言うと、折角煙管を収集しているので、煙管で煙草を喫んでみたのです。

今回は、試用にいただいたこの煙草を喫みました。

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煙管は、この煙管です(羅宇は、長いものに変えてあります)

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全長:約7寸(約21糎)の羅宇煙管です。

これを選んだ理由は、羅宇交換のために分解をしたため、吸い口羅宇雁首分解ができ清掃が容易に行えるからです。

 

 

 

 

感想は...。

 

 

 

 

「はっきり言って不味いです。」

 

 

 

 

私には、煙草の味は分かりません

味はなんとも言い現せませんが、口一杯に煙を入れた時舌表面がビリビリ痺れる感じがありました。

おそらく、その味を「辛い」というのだと思います。

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ただ、臭いは煙草なのですが『紙タバコの焦げたような嫌な臭い』は無いので、紙タバコより煙草の臭いはマシな気がします

 

 

 

 

煙管ですので、肺には入れずに口腔喫煙という方法を行いました

口と鼻で味を愉しむ、という感じです。

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煙草自体は好みませんが、『煙管で煙草を喫む』という行為煙管で空気を吸うのとは違ってなかなか面白いので、また試用で試そうと思います。

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特に、羅宇の長さ延べ煙管で味が変わるというのは、興味があります