近江屋の御隠居の生存記録

時代劇&刑事ドラマ関連やモデルガン、十手やドール、figmaその他の趣味用のアカウントです。ゆるーく活動してます。最近は刑事ドラマ&モデルガンに傾倒。修正頻度はかなり高いですがご容赦ください。「生存記録」なのは、いつくたばるか分からないから。Twitterで蔓延する画像の転用やめろ。

ランダルカスタム二種類

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今回は、大江戸捜査網に登場したランダルカスタムについて。

自分が見た限りでは、里見浩太郎編と松方弘樹編にランダルカスタムは登場しました。

 

まずは里見浩太郎編に登場したものから。

その銃は「非情の囮作戦」という話に登場します。信州松代の鉄砲職人・片井京介が作った雷管銃というもので、珍しく国内生産されたという設定です。

それがこちらです。

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オクタゴンバレルのランダルカスタムです。73ライフルの銃身を切り詰めた形をしています。

このランダルカスタムは、腰撃ちではなく左腕を支えとした撃ち方をします。

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これもあまり見かけない気がするので珍しいと思います。

このランダルカスタム、ダストカバーがついていませんでした。

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取れたのか元々無かったのかは分かりません。

 

次は松方弘樹編に登場したものです。

「鈴の音が殺しを呼ぶ」という回に登場します。これは特にバックボーンはありませんでした。

その銃がこちらです。

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こちらも銃身が八角形、73ライフルの銃身を切り詰めた形をしています。

この回だと短筒代わりに使われた印象で、このシーン以外は登場しませんでした。

 

まさか時代劇でランダル、カービン、ライフルを観れるとは思いませんでした。

 

私がこのようなことを申すのはおかしいのですが、使用している画像を保存、使用等したい場合はこちらのて一報お願いします。某県民の件は今だに根に持っていますので。